CR 寿司屋の源さんMTA
久しぶりに潜伏の記事。
いつの間にかホールを見回すと、ややこしいランプが配置されたパチンコ台が目立つ。
ごちゃごちゃランプが並んでいる台は、だいたい潜伏するタイプだろう。
初めて打つような台は出来るだけチェックするようにしている。
下手に新台だからと打ってしまうと、気づかずに潜伏を残したまま止めてしまうなんてことがあるかもしれない。
逆に知っていれば潜伏の台を狙うことも出来る。
内部確変状態だから少ない投資で当たりを引くことが出来てしまう。
止めてったひとには気の毒だが・・・。
今回はCR 寿司屋の源さんMTA
初めての台は出来るだけチェックすると言ってるけど、源さんは何も知らないまま打ってみた。
座って2回転目で、役物のシャッターがガタンガタン動き、アガリちゃんというキャラクターの真の寿司職人リーチに発展し大当たり。
ランプは全然見てなかったので、朝一潜伏だったかどうかは分からない?
確変継続率が高めなので結構爆発した。
初代の大工の源さんほどではないが、波の洗い機種のようだ。
合間を見てパチンコ雑誌をチェックするために本屋へ。
潜伏情報を確認。
上・中・下3段のセグがあり上部2が点灯すると潜伏ということ。
初当たり潜伏率が高いらしく、何度か内部潜伏確変状態になった。
この抽選の際に移行するモードが、源さんには3つある。
開眼モード<真開眼モード<超開眼モード、右へ行くほど確変期待度が高くなる。
ガセが多いのでまぎらわしいのと、潜伏に入っていたとしても演出が平均20回転ぐらいで終わるので、分からずに止めてしまう人もいそうだ。
潜伏中にもう一度潜伏確変を引くと、超開眼モードに突入して電サポがつくのでその時は心配要らない。
潜伏といったらニューギンと思っていたが、SANYOまでもが潜伏タイプの機種を出してきた。
冬ソナ2もそうだから京楽もだ。
みんな乗り出してきたから、潜伏確変のあるタイプが今後ますます主流になっていく可能性が高い。
ある程度過剰に潜伏の台が目立って、不公平感が強まり規制が強くなるまで続くだろう。
いずれスロットの5号機みたいになってしまうのか?それともこのまま突き進むのか?
どちらになるかでパチンコ人気にも影響していくかもしれない。
2008年05月31日
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