2008年06月17日

洞爺湖サミット

洞爺湖サミットの影響で新台の入れ替えが自粛されている。
各国の首脳がやってくるため警備を厳重にしなければならないということ。
警察がサミットへ向けて人員を割くため、パチンコ台の検定に人が回らないということだろう。

そもそも、パチンコ台の検定を警察がやるということがおかしい。
事件の検挙率など一向に上がらず、警察の威厳も落ちてきているというのに、サミットが有る無しに関わらず警察がパチンコに関わる必要性はまったく無い。
ただ、既得権益を離さないためだけにいつまでも関わっているのだろう。
検挙率の問題や警察による不祥事の数々も、本来するべき仕事をせず、甘い汁ばかり追い求めているのが原因かもしれない。

個人的にはコロコロと新台が出ることは良いと思っていない。
一台30〜40万円ほどの台を頻繁に入れ替えていたら、客から取る分もそれだけ多くなる。
警察にはパチンコから手を引いてもらって、新台の入れ替えペースを遅くするのが客にとっては一番良いだろう。
でも、パチンコを打つ人たちが現状に満足しているなら、特に変わらないけど。
posted by ジオ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ
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